昆虫と植物と鳥

昆虫、植物、野鳥、出会い

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蝶といえばやはりアゲハチョウ

アゲハチョウ畑でよくみかけます。

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アゲハチョウ

アゲハチョウ科

大きさ:65~90mm

見かける季節:3~11月

生息地域:日本全土

幼虫のエサ:カラタチ、サンショウ、ミカンなど

生息場所:庭先から公園、遊歩道、畑のまわりなどでみられます。

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秋の七草も、今では困り者、マメ科クズ

 


花はブドウの香り葛

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■漢字名:葛

■別名:うらみ草

多年草

■kudzu vine

■花期:夏~秋

■生息地:線路際、空き地、山野,河原

■原産地:日本在来

■大きさ:つるで長く伸びる

■分布:日本全土

花言葉:活力、芯の強さ、治癒

葛(クズ)

別名は「うらみ草」

昼寝をしているときは、葉の裏側が見えるため、別名は「うらみ草」。陰陽師安倍晴明の母親は葛葉という白狐。正体がばれて森に帰るときに晴明に残した歌が、「恋しくば尋ねてみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」。「うらみ」が「恨み」と「裏見」。

葛根湯の材料

古代、大和の国の国梄が葛粉の産地だったことに由来。大きく肥大した根が葛粉の材料になる。

最近では葛粉はジャガイモやサツマイモ、トウモロコシなどのでんぷんを原料とするものがほとんど。

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花はブドウの香り

クズは秋の七草の一つ。花はワインの香りがすると言われるが、どちらかというとグレープ炭酸飲料の香料の香り。

隣の木ではカマキリが獲物をまちぶせ

 

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そのとなりは栗のき

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クリ ブナ目ブナ科

♠5~15m♦落葉樹♧野山、公園、栽培🌸6~7月◎雌雄同株㋯10~11月※食用

参考の図鑑

 ■学研の図鑑 植物

■雑草手帳 東京書籍

 

 

こころの時代

昆虫とは関係ありません。作者のこころのことです。興味のある人だけさきをみてください。

わたしは数年前仕事をうしないました 丁度新卒でも仕事のないときで  あせりと 自分をわけもなく責め のんびりしようとすると 頭がちょっとしたことで回転してしまい眠れなくなる 昼夜逆になる ふつうになりたい でもなれない  苦しいときがありました 今でもまた症状がでそうになります どうしてよいか わかりません こころの時代はわたしの苦しみが書かれています 同じような人がいましたら読んでみてください 間違っていたら教えてください 一人ではやはりくるしいです。

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アカボシゴマダラ

オオムラサキとまちがえました。外来種のアカボシゴマダラ図鑑より青い。

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アカボシゴマダラ

タテハチョウ科

大きさ:70~85mm

見かける季節:3~11月

生息地:奄美群島(最近、移入したものが関東地方などで広がっています)

幼虫のえさ:クワノハエノキ、エノキ

生息場所:公園や林などで見られます。

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これならよくわかるぞアカボシマダラ

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重要 twitterから教えてくれて アカボシゴマダラだそうです時間のあるときなおしますすみません。

幻の蛇シロマダラ

個体数が少なく夜間活動するので見かけることが少なくまぼろしのヘビなどといわれてるシロマダラ

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シロマダラ(白班)

ナミヘビ科マダラヘビ属のへび。

無毒

小型の蛇で、体色は淡褐色で黒い横縞がはいる。幼ヘビは白い色をしているが、成長にともない淡褐色に変化する。森林の林床付近に住む。食性は動物食で、主にニホンカナヘビニホントカゲを食べる。

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9月の花はキツネノカミソリ花言葉は妖艶です。

キツネノカミソリの花をみると秋の訪れを感じます。

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キツネノカミソリ

科名:ヒガンバナ

和名:キツネノカミソリ(狐の剃刀)

草丈:30~50cm 

原産:在来種

分布:本州、四国、九州

生育地:神社周辺、林内など

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晩夏から初秋にかけて、オレンジ色の花をさかせる。こちらはヒガン花とことなり、花後は結実することもある。花後もすぐに葉は出てこず、春先に出てくる。地下に球根ができるが有毒。花弁が6枚これがヒガンバナとの大きなちがい。

名前の由来

葉を狐が使うカミソリに見立てて名前がつけられた。

と事典では書いてありました。(でも葉のでかたで狐につままれたと思うけど。)

球根は非常時毒抜きして食べられたと書いてありました。

ギリシャ神話

海の女神Lycorisから学名がLycoris radiataです。

赤色のリコリス花言葉は、情熱、独立、再開、あきらめ、悲しい思い出、思うはあなた一人、また逢う日を楽しみに 花言葉やばい。

 

鉢植えで自然ではありません。彼岸花です

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ミンミンンゼミとアブラゼミ

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blog.wanganz.info

アカボシゴマダラ

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ぶどうの香りクズ

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夕方の虫の音

 


2020/09/11夜の音

9月の林の音

 


2020/09/12林の音

 

9月終わりの林の音

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クロアゲハ

水を飲んでいるのかなクロアゲハ

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雨上がりです運転中前に黒い蝶が道路に降りています。水を飲んでいるのかな?

 

 

 

 

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クロアゲハ写真を撮ろうと近ずくと飛んでいってしまう。ガマン ガマン 待っていると ヒラ ヒラと戻ってきます。

 

 

クロアゲハ 学研図鑑によると

クロアゲハ

アゲハチョウ科

大きさ:80~120mm

見かける季節:4~8月

生息地域:本州以南

幼虫のえさ:ミカン、カラタチなど

生息場所:いろいろな場所でみられ、日のささない林の中でも飛びます。

 

 


「どくとるマンボウ昆虫記」のなかで(薄馬鹿下郎)

ウスバカゲロウは漢字だと薄翅蜉蝣です。

ウスバカゲロウの幼虫は蟻地獄です

ウスバカゲロウー学研図鑑によると

大きさ 75~85mm

見かける季節 6~11月

生息地域 日本全土

幼虫の餌 昆虫

生息場所 林やその周辺で見られます。夜行性で、あかりによくきます。

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蟻地獄の穴がたくさんあります。

 

 

夏休み昆虫研究大賞

アリジゴクは羽化時まで糞だけでなく尿も排泄しないと通説化されていたが2010年千葉県袖ケ浦市在住の小学四年生がアリジゴクの尻から黄色い液体がでていることを発見した。この研究(発見)により日本昆虫協会より「夏休み昆虫研究大賞」を千葉県の小学生が授与された。

 

 

 

アリジゴクの毒

アリジゴクの殺虫活性はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれています。(節足動物に有効)

 

 

アリジゴクの食性は捕らえた獲物に消化液を注入し体組織を分解した上で口器より吸汁する。消化液の毒物質はアリジゴクと共生関係にあるエンテロバクター、アエロゲネスなどに由来、生きているアリジゴクのそ嚢に多数の昆虫病原菌が共生しており殺虫活性はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれている。

 

 

どくとるマンボウ昆虫記

北杜夫は「どくとるマンボウ昆虫記」のなかで薄馬鹿下郎とよんでいます。

 


 

 どくとるマンボウ昆虫記

著者:北杜夫

形式:kindle

書評:虫に関する思い出や空想を自然の観察を織り交ぜて語り、美醜さまざまの昆虫と人間が同居する地球の豊かさを味わえるエッセイ。

 


 

 

俗名で極楽とんぼと呼ばれる

林の小路ーひとりごと(まとめてないもの)

朝、林の散策にいきました。今回は気軽につくりました。

林の入り口にいたのはバッタです。

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蟻が杉の木の根元に木くずを集めているのか、杉の木を削っているのか、杉の木よく枯れないな。

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林の小路です。

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林の中です。

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誰かが草刈りをしました。

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こちらは数か月まえに草刈りをしています。個性をだします。テレビをみていると田舎暮らしの番組があります。わたしは父の仕事の事情により山間にすんだことがあります。自分の仕事の転勤で東京に住んだこともあります。自然の中に住むと草刈りに時間がとられます。草の成長は早いです。もし田舎にすむなら色々考えられることをボランティアでやってみてこれが毎日続くのだと認識してみてください。

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蜂の巣がおちていました草についています。

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たぶん草刈りのときでしょう。

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きのことありじごくです。

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ウスバカゲロウの幼虫

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朝日です。

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農政課いろいろな仕事があるのですね。

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おなじ木です。昆虫がかくれています。

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道の途中、人と出会いました。「このままいけますか」と聞かれ、ハイとこたえました。手にはポケモンゴーの画面。

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あんなに沢山いたカブトムシがもういません。

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たぶんアシナガバチの巣でしょう。

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プ 笑いそうになりました。ごめん必死なのだね。

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小路の出口です。

コカマキリ

コカマキリがセブンイレブンの壁の雑草にいるのを見つけました。

缶ジュースを買いにコンビニに行きました。いつもは小路の昆虫ですが。なかなか見かけないカマキリです。

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カマ(うで)の部分に黒、白のラインがあります。

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コカマキリ学研の図鑑によると

コカマキリ カマキリ科

大きさ 36~63mm

生息地域 本州以南

幼虫のえさ いろいろな昆虫など

生息場所 畑のまわりなどにいます。たまに全体が緑いろで、うしろばねがすきとおっているものもいます。

帰りにブナ林によると

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コオロギのせんべいが食料不足を救う

子供の頃、アジアアロワナを飼っていて餌にコオロギを与えてました。コオロギを自分が食べる未来が来るとは思いませんでした。

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写真はイメージです。

無印良品

2020年5月20日 日本人の昆虫食の意識を変えるかもしれない商品が発売された。無印良品の「コオロギせんべい」だ。コオロギの粉末を用いたせんべいで一袋に約30匹分のコオロギが使われている。初回販売分は当日完売、27日に再入荷されたが、こちらも当日完売した。現在はネットのみの販売だ。

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海外ではフィンランド

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コオロギは食材として優れている理由

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えさが少量

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水が少量

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環境にやさしい

まとめ

子供の頃、千葉県成田山の参道の店でイナゴの佃煮みたいなのあったが、コオロギはプロテインのようにパウダーにして加工するみたいです。コオロギも種類が沢山ありますので○○コオロギ使用のほうが親切かもしれません。

昆虫食はこちらをご覧ください。

yoiko01.wp.xdomain.jp

最大のカミキリムシはシロスジカミキリ

大きなカミキリムシ見つけたシロスジカミキリ

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シロスジ、黄色ぽいようなきがします。

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ひげ(触角)を引っ張るとギイギイ鳴いてます。カミキリムシの複眼をみるとグラサンをかけてるようです。目付き悪。

学研図鑑によると

シロスジカミキリ カミキリムシ科

大きさ 40~55mm

見かける季節 5~8月

生息地域 本州~九州

幼虫の餌 クリやヤナギなどの生きている木の材

生息場所 雑木林でよく見られ、成虫は昼夜活動し、木の皮をかじり樹液やあかりにも集まります。

近くの木の昆虫

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アブラゼミ

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ニイニイゼミ

 

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