大河ドラマ(NHK)

大河ドラマ面白い

北条時政

ほうじょうときまさ 1138年から1215年 伊豆国の在地豪族の北条時家か北条時方の子。北条政子、北条義時の父。鎌倉幕府の初代執権。家系は桓武平氏直方流を称する北条氏であるが直方流は仮冒で伊豆国の土豪出身という説もある。伊豆国に流刑人となった源頼朝…

和田義盛

和田義盛の寳劔 作者:和田憲雄 中央法務翻訳事務所 Amazon わだよしもり 1147年から1213年 三浦氏の一族で源頼朝の挙兵に参加。治承、寿永の乱では源範頼の軍奉行となる。奥州合戦に従軍して武功をあげた。頼朝の死後、梶原景時の変で景時弾劾追放では中心的…

三浦義澄

鎌倉さんぽ旅 ぴあ Amazon みうらよしずみ 1127年から1200年 桓武平氏の流れを汲む三浦氏の一族で三浦介義明の次男。1159年平治の乱では源義平に従う。千葉常胤、上総広常、土肥実平とともに宿老となりその後も一ノ谷の戦いや壇ノ浦の戦い。奥州合戦に参戦。…

比企能員

おかめ日和 入江喜和 抽プレ タオル 懸賞 ノーブランド品 Amazon ひきよしかず から1203年 藤原秀郷の流れを汲む比企氏一族。1203年源頼家が危篤状態となると次の3代将軍をめぐって家督争い。一幡の母の実家である比企氏と頼家の外戚である北条時政、北条政…

八田知家

保元・平治の乱 平清盛 勝利への道 (角川ソフィア文庫) 作者:元木 泰雄 KADOKAWA Amazon はったともいえ 1142年から1218年 保元の乱では源義朝について戦い。1184年源範頼率いる平氏追討軍に従軍。1184年奥州合戦では千葉常胤と共に東海道大将軍に任ぜられ奥…

安達景盛

源実朝暗殺共謀犯 作者:鈴木 仁 幻冬舎 Amazon あだちかげもり 生年不詳 1248年没 安達盛長の嫡男。梶原景時を追い、和田義盛を滅ぼす。義盛の領地を受け継ぎ、執権北条時頼の外祖父として勢力を持ち相模の三浦氏を宝治合戦で滅ぼす。妻は武藤頼佐の娘。 角…

安達盛長

イケメン源氏伝 サイショ アクリルスタンド 与一 ノーブランド品 Amazon あだちもりなが 1135年から1200年 平安時代末期、鎌倉時代初期の武将。鎌倉幕府の御家人。鎌倉時代に繁栄する安達氏の祖で源頼朝の流人時代からの側近である。上野国の奉行人や三河国…

蒙古襲来 竹崎季長

元寇,[2度も神風が吹いて日本は救われた」そんなことはありません。鎌倉武士は世界最強でした。 有名な蒙古襲来絵詞 竹崎季長に向かって弓、槍を構える蒙古 でもほんとうは 赤〇のところは後書きだそうです 本当はみんな逃げてます 季長頑張ってるアピールな…

足立遠元

散歩の達人 鎌倉・江の島 (旅の手帖MOOK) 作者:交通新聞社 交通新聞社 Amazon あだちとおもと 生誕不詳 平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。足立氏の祖。武蔵国足立郡を本拠とする。藤原氏、平将門に従った足立郡司、武蔵武芝の子孫ともされる。 遠元の娘…

日本三大怨霊

その時歴史が動いた 時代のリーダーたち編 天神・菅原道真 政治改革にたおれる [レンタル落ち] Amazon 菅原道真、平将門、崇徳天皇を指します。 崇徳天皇は後白河天皇と争い保元の乱後、讃岐(香川県)へ流される。 菅原道真は藤原氏によって京を追われ九州…

梶原景時

梶原景時―知られざる鎌倉本体の武士 作者:梶原 等 新人物往来社 Amazon かじわらかげとき 1140年から1200年 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将。鎌倉幕府の御家人。石橋山の戦いで源頼朝を救った。大庭景親に誰もいないと言ってゆずらなかった。何…

二階堂行政

実録怪談 鎌倉時代の怖い話 (DIA Collection) ダイアプレス Amazon にかいどうゆきまさ 出没年不詳 鎌倉初期の幕府の史僚。母が源頼朝の縁戚。 公文所寄人に名を列ね続いて政所の令に就任さらに別当に昇任して、大江広元が上洛しているとき鎌倉にあって幕府…

中原親能

戦国人物伝 大友宗麟 (日本の歴史 コミック版 69) ポプラ社 Amazon なかはらちかよし 1143年から1209年 鎌倉幕府の草創期に頼朝に招かれて下向した公家出身の御家人。大江広元の兄。 公文所の寄人、政所の公事奉行人。たびたび上洛と鎌倉下向を繰り返し、朝…

三善康信

図説 鎌倉幕府 戎光祥出版 Amazon みよしやすのぶ 1140年から1221年 鎌倉幕府の初代問注所執事 母が源頼朝の乳母の妹であり流人として伊豆国にあった頼朝に月に3度京都の情勢を知らせていた。問注所執事(長官)とは裁判事務の責任者。頼朝死後は13人の合議…

大江広元

大江広元 (人物叢書) 作者:上杉 和彦 吉川弘文館 Amazon おおえのひろもと 1148年から1225年 鎌倉幕府の創立期の首脳 公文所別当および政所別当。御家人らの訴えを頼朝に取り次ぐ「申次」を務める。守護、地頭政策を頼朝に献策、頼朝の使節として京都へ幕府…

年表

日本史年表・地図(2021年版) 吉川弘文館 Amazon 931年から947年 承平天慶の乱 平将門 藤原純友 源経基 1028年 平忠常の乱 平忠常 源頼信 1056年から1062年 前九年の役 安倍氏 源頼義 1083年から1087年 後三年の役 清原氏 源義家 1156年 保元の乱 源為義 平忠…

有久寺温泉(ありくじ)

有久寺温泉は三重県紀北町島原にある山あいの温泉。有久寺とは近くにある古刹の名前で花山天皇の開基と伝えられる。 鎌倉時代から霊泉として知られた古湯である。 由井正雪が入浴したとも伝えられる。

戦国武士の最高の褒め言葉

鎌倉武士のようだ が最高の褒め言葉でした。 鎌倉武士そうとう強かったんですね。

源為義、頼朝の爺ちゃん

源為義は平安時代末期の武将。祖父は源義家、父は源義親。叔父の源義忠暗殺後に河内源氏の棟梁を称した。頼朝、義経らの祖父。保元の乱に敗れ子の、義朝に斬られた。

源頼信は清和源氏宗家、河内源氏の祖

河内源氏 頼朝を生んだ武士本流 (中公新書) 作者:元木泰雄 中央公論新社 Amazon 源頼信は平安時代中期の武将。摂津国多田の地に源氏武士団を形成した源満仲の三男、河内国石川郡壷井を本拠地とする河内源氏の祖。頼信の子が頼義。 源氏将軍断絶 なぜ頼朝の血…

平忠常の乱

将門と忠常―坂東兵乱の展開 作者:千野原 靖方 崙書房 Amazon 1028年ごろ 上総、下総、安房 房総3ヶ国を勢力下とした平良文の子孫である忠常が反乱を起こした。 鎮圧したのは源氏の源頼信。 武士のおこり-荘園と藤原氏の衰え- 永井一郎 Amazon 総集編 前編…

平将門の別名 相馬小次郎と九曜紋

九曜 九曜紋 九曜星 家紋 ドライ Tシャツ ロングTシャツ ロンT TUGE9999 Amazon 将門の別名、相馬小次郎を継承しているのは相馬氏ですが千葉常胤の子、師常と相馬小次郎師国が養子縁組したため、相馬氏、千葉氏ともに将門を継承しているという証で…

安倍晴明は平将国なのか

陰陽師・安倍晴明【電子単行本】 1 (プリンセス・コミックス) 作者:川端新,結城光流 秋田書店 Amazon 安倍晴明の「信太の森の白狐」からきています。この信太と言う文字が将国が落ち延びた信太と一緒であることから 晴明=将国 になったとのこと。常陸国に…

平将国は二代め新皇

平の将門 (吉川英治歴史時代文庫) 作者:吉川英治 講談社 Amazon 平将門の子。長兄に良門がいる。常陸信太郡に隠れ、信太姓を名乗った。 将国の子、文国は信太小太郎を称したとも相馬氏を称したとも伝えられる。 三重県紀北町の有久寺温泉は将国が神のお告げ…

藤沢市宮前の村岡御霊神社

漫画版 日本の歴史 5 いざ、鎌倉 鎌倉時代 (角川文庫) KADOKAWA Amazon 村岡御霊神社は坂東八平氏の祖、村岡五郎が勧請したと伝わる。祭神の鎌倉権五郎景政は良文の子孫。父、景成の代に鎌倉の大倉ヶ谷に館を構え「鎌倉氏」を名乗った。 祭神は 崇道天皇、…

平将門の叔父、平良文またの名を村岡五郎

歴史研究 第564号(2008年9月増頁号) 歴研 Amazon 村岡五郎ー平良文 平安時代中期の武将、桓武天皇四世、平高望の五男、官位は従五位上、陸奥守、鎮守府将軍、坂東八平氏の祖。(良文流平氏) 平将門と親しかったのではないかと思う。将門の父、良将とともに…

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ブログ

千葉氏一族の群像 作者:川村一彦 Amazon 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ブログ始めます。登場する武士たち、関係する建物、土地を調べて書いていきます。私は玄人の歴史家ではありません。しかし大河ドラマが好きです。間違いもあると思う、でも魅力の有…