小路の昆虫

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うどんこ病は小麦粉をまぶした様な白いまだら模様が現れる病気です。

うどんこ病の原因は何だろう人体に良くないのかな薬はどうする。

 

うどんこ病原因

うどんこ病はキンで胞子が増えるため一度発症すると菌が残って翌年も受けやすい。

うどんこ病は春から秋にかけて発症、雨が少なく日照時間が長い冷夏や晴れと雨が交互につづく秋などに蔓延する。窒素分が多い肥料を多く与えたり植物を密生して植えたりすることも原因です。うどんこ病の菌は10~35℃の範囲で生育でき適温は24~32℃。

うどんこ人体

うどんこ病の菌は人体に害は無い発症した野菜や果物は食べられるが旨くはない。

うどんこ重曹

水500ccに対して重曹1g(小さじ薬4分の1)の割合で溶かし病気の株全体にスプレーする。

うどんこ酢

水500ccに対して酢30ccの割合で混ぜたものをスプレーします。

葉の一部に散布し植物に影響が無いか試してから使用しましょう。

市販の薬剤

カダンD、カダンⅦ、カダンセーフなどがある

使用する際は植物にあったものを選び説明書をよく読みマスクや手袋を着用。

うどんこ病予防

最大の予防は植物を丈夫に育てること。

 

 

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