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カマキリは積雪を予測して卵を産む。

カマキリは昆虫綱カマキリ目に分類される昆虫の総称。

前脚が鎌状に変化し他の小動物を捕食する肉食性の昆虫。

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カマキリの卵

草むらで見つけたカマキリの卵です。カマキリは卵の状態で冬を過ごします。カマキリの卵は卵鞘というスポンジ状の袋の中に数百個はいっています。卵鞘の大きさ3~5cmで外からの衝撃から守られています。卵鞘は木の幹や枝、草、壁などに産み付けられています。

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卵の位置が高いとその年は雪が多いという言い伝えがあります。研究者の報告にも「カマキリはその年の積雪を予測して卵を産む」と言うものがあります。


 

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