小路の昆虫

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日本最強の毒ヘビ、ヤマカガシ

毒の強さはマムシの3倍、致死率10%でも性格は臆病。

 

ヤマカガシは

有鱗目ナミヘビ科ヤマカガシ属に分類されるヘビ、有毒。一体で2種類の毒を持つ。

国内最強の毒蛇

毒性はマムシの3倍、ハブの10倍以上と言われるほど強く噛まれたときの致死率も10%とハブやマムシよりもはるかに高く恐ろしいもの国内最強の毒ヘビと言っても過言ではない。

溶血毒

ヤマカガシの毒は溶血毒と呼ばれる独特のもの。ハブやマムシのような前歯の毒牙ではなく上顎後部の大きな歯から耳下腺に含まれる毒が注入されて血が止まらなくなります血液中のプロトロンビンの活性化血液凝固作用を促し全身の血管内に微小な凝固を発生させて凝固因子であるフィブリノーゲンを消費させ血液中からフィブリノーゲンを消し去ってしまいます。これにより全身に皮下出血、内臓出血、そして内臓の機能不全、脳出血を引き起こし重篤な場合死にいたります。

ヤマカガチ

「ヤマカガシ」という変わった名前は元は「ヤマカガチ」であったと言われています。漢字で書くと山棟蛇。「チ」「ち」は霊力や霊力の強いものの意味をあらわすと同時にヘビの古語の一つである「みづち」や神話で登場する三輪山の神、大物主神の別名、

大巳貴命(おおなむちのみこと)、八岐大蛇(やまたのおろち)などの「ち」とも通じヘビ、特に霊力の強い歳を経た大蛇の意味を表します。

ジャパンスネークセンター

ヤマカガシの場合血清はどこにでもあるわけではありません万一のときはジャパンスネークセンターへ連絡 

www.snake-center.com

 

 

 

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