昆虫と植物と鳥

昆虫、植物、野鳥、出会い

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バッタ、キリギリス、コオロギなどの仲間は直翅目と呼ばれます。

大きくバッタ亜目とコオロギ亜目に大別され日本には445種が分布している。

 

日本のバッタは

ほとんどの種類は秋に卵を土の中に産み親は死んでしまいます。冬を越して再び夏を迎える六月頃に卵から幼虫が発生します。

バッタもん

正規のルートで仕入れされていない品物、まがい物、偽物。

バッタ屋

安売り、露店の現金商売でお金を持ってバッタのようにあちこち飛び回っていたことに由来する。

ばったもん

ばったもんとは格安で商品を販売するバッタ屋に並ぶ商品「バッタ物」が変化したもので的屋の隠語であった。

バッタ物の変化

当初は格安商品だったがバッタ屋が扱う商品が正規ルート仕入れた商品でないことから粗悪品、偽物。

パチモノとの違い

パチモノ関西で盗むという意味の「ぱちる」と「品物」の合成語でデザインや機能を盗んだ品物偽ブランドのこと。

的屋

縁日、盛り場などに露店を出し興行や物売りを行う業者。

おさわがせのサバクトビバッタは日本に襲来するか

極寒のヒマラヤ山脈を越えて日本に来るとは考えにくそうですが、貨物に紛れて来るという可能性はあるかも。

サバクトビバッタ最恐

地上の約20%がバッタ巨大群の被害を受けるかもしれない。サバクトビバッタはバッタ科のバッタで時々大発生し有史以来アフリカ、中東、アジアに被害を与え続けて来た。

能力

一日に90マイル(約145km)移動できる。

食生活

平均的大きさのサバクトビバッタの群れはたった一日で2500人分の食料を食い尽くす。

補足

サバクトビバッタの体重は約2g、700億匹に達することもありその場合約13万6000トンもの作物が一日で失われる。もっとも小さな4000万匹の群れでも3万5000人分の一日の食料に匹敵する量の植物を一日で食べてしまう。

繁殖力

孤独相と群生相がいます母親は孤独相から群生相になると卵の大きさを変え卵の生産性を高めるという群生相化が個体群の急激な増加に関係している。

対策

現地では殺虫剤を直接スプレーして対策しているが防除費用は年間3億円にもおよぶ効率の良い防除方法の開発が待たれている。

なんと食生活

木の柵や死肉まで食べて食べ物がなくなると共喰いをする。

寿命

サバクトビバッタの寿命は2~6か月である。孵化した幼虫は5~6回の脱皮を経て成虫になる。成虫は長距離の移動を行うことが可能で交尾もできるようになる産卵は2~3回行われる。群生相の産卵は一匹当たり3回で150個ぐらい死亡率33%

増え続けるないこと

サバクトビバッタは草不足、低気温、乾燥などに弱く大量に発生してもこれらの要因によりいずれ死滅する。逆にこれらの条件が揃えば突然大量発生する。

 

 

 

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