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「どくとるマンボウ昆虫記」のなかで(薄馬鹿下郎)

ウスバカゲロウは漢字だと薄翅蜉蝣です。

ウスバカゲロウの幼虫は蟻地獄です

ウスバカゲロウー学研図鑑によると

大きさ 75~85mm

見かける季節 6~11月

生息地域 日本全土

幼虫の餌 昆虫

生息場所 林やその周辺で見られます。夜行性で、あかりによくきます。

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蟻地獄の穴がたくさんあります。

 

 

夏休み昆虫研究大賞

アリジゴクは羽化時まで糞だけでなく尿も排泄しないと通説化されていたが2010年千葉県袖ケ浦市在住の小学四年生がアリジゴクの尻から黄色い液体がでていることを発見した。この研究(発見)により日本昆虫協会より「夏休み昆虫研究大賞」を千葉県の小学生が授与された。

 

 

 

アリジゴクの毒

アリジゴクの殺虫活性はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれています。(節足動物に有効)

 

 

アリジゴクの食性は捕らえた獲物に消化液を注入し体組織を分解した上で口器より吸汁する。消化液の毒物質はアリジゴクと共生関係にあるエンテロバクター、アエロゲネスなどに由来、生きているアリジゴクのそ嚢に多数の昆虫病原菌が共生しており殺虫活性はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれている。

 

 

どくとるマンボウ昆虫記

北杜夫は「どくとるマンボウ昆虫記」のなかで薄馬鹿下郎とよんでいます。

 


 

 どくとるマンボウ昆虫記

著者:北杜夫

形式:kindle

書評:虫に関する思い出や空想を自然の観察を織り交ぜて語り、美醜さまざまの昆虫と人間が同居する地球の豊かさを味わえるエッセイ。

 


 

 

俗名で極楽とんぼと呼ばれる

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